元ニーダーザクセン州立歌劇場専属バレエ団ソリスト

2018-2019 ウィーン国立音大声楽科メンタルコーチ

武蔵野大学通信教育部、人間科学部人間科学科卒業

日本心理学会認定心理士

アドヴァンスド EFT プラクティショナー(AAMET 認定)

Dipl. メンタルトレーナー( Vitalakademie Austria)

スポーツ心理学のエキスパート(Austrian Academy of psychology)

日本実務能力開発協会 認定コーチ

Dieses Bild hat ein leeres Alt-Attribut. Der Dateiname ist Bildschirmfoto-2020-03-06-um-13.12.27-2.png

ブログ: 「バレリーナ の心の整え方」

バレエ:

- 山中英子バレエ研究所、静岡

-牧阿佐美バレエ学校、AM スチューデント 東京

-ロイヤルウィニペグバレエ学校、カナダ

-Ecole Superieure de Ballett de Quebec、 モントリオール・カナダ

© Irmgard Gruber

経歴
(1989-1997)ドイツ、ニーダーザクセン州立歌劇場にバレリーナとして入団。4年目にストラヴィンスキー「春の祭典」の生け贄役に抜擢され、その後ソリストに昇格し「眠りの森の美女」、「ロミオとジュリエット」、「オンディーン」の主役など踊る。足の骨折のため引退。引退後オペラ歌手の夫とともにオーストリアのウィーンに住居を移し、二人の子供を育てながら心理学の勉強を始める。

それまでの事を少しだけ、
私は4歳の頃からバレリーナになる事だけを夢見ていた子供でした。ですが残念ながらバレリーナに適した身体をしていなかったので、その夢を叶える道のりは簡単ではありませんでした。
多くの先生方からは夢を諦めるように勧められ、バレエ学校の入学試験にも何度も落ちました。 コンプレックス、悲しみ、悔しさ、僻みにさいなまれて耐えがたい日々もありましたが、そんな時にいつも的確なアドヴァイスで励ましてくれたのは私の父でした。長い間、 少年サッカーの監督をしていた父は、未来のゴールを常に自分に語りかけて意識させる事を小学生の私に教えてくれました。
ほかにもその時々に、ヒントや愛を下さる方々に巡り会い、私は夢を叶える事が出来ました。次は私がお返しする番。私を必要としている誰かに寄り添い、サポートしていきたいというのが今の私の願いです。
私のセッションでは、EFTというタッピングテクニックを使い、まず心や身体に現れる嫌な感情や痛みを解放し、軽やかに自分の求める方向に前進していくというトレーニングを行っていきます。きっと、自分らしい生き方を見つけるお手伝いが出来ると思います。

 

© Joachim Giesel